小学3年生のときにクラス替えをし、そこで仲良くなったベストフレンドが聖闘士星矢のコミックを持っていました。
聞くと夕方から漫画で再TVやるよという部分だったので、漫画を貰うより手早く知れると願い走って家に帰ったのを覚えています。
TVをつけると、そこには美少年な性分が多数出ていました。
そういうスタイリッシュ性分たちがライフをかけて闘う形は、当時の私の心におかしいくらい命中しました。
特にヒットしたのはドラゴン紫龍という、ロンヘアの少年でした。
当時若々しい女性に大人間意思だった人材らしく、私もそれにゴージャス惚れこんでしまったわけです。
それから常々再TVの時間に間にあうように走って勉強から帰って来ました。
とにかく紫龍が観たい!その一心で9才だったわたしはがんばって居残りしなくて済むように勉学をがんばったり、学校行事を短く済ませていました。
最近思えば恥ずかしながら初恋だったのかもしれません。
しかし回がすすむにつれ、だんだんと好きな性分が変わっていくのも小学校。
聖闘士星矢が取りやめる頃には黄金聖闘士のことが好きになっていました。
この頃の熱情は今でも冷めておらず、時々DVDなどを観てはしゃいでいます。
素晴らしい影響を受けたなと思いながら兄妹やベストフレンドに勧めています。それくらい穴場で影響を受けた漫画でした。
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