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沢ゆうじは2月12日、公明党の中島義雄、野上純子、谷村孝彦の各都議とともに、心身障害児施設である東京都府中市の都立府中療育センターを視察しました。 1969年開設の同センターには、3歳から79歳までの、家庭での介護が難しい重度の心身障害児(者)250人が入所し、そのほかにも30人が通いながら治療、機能回復訓練などを受けています。 小林剛院長から病院の概要について説明を受けた沢ゆうじらは、廣部充実事務長らの案内でセンター内を回り、治療や介護、機能訓練の様子を丹念に視察。また、入所している児童が授業を受ける分教室では、授業の状況などを聞きました。 沢ゆうじは、「ベッドの稼働率は100%で、人手が足りません」「一人でも多くの人を受け入れようとしてもスペースがなく困っています」など、センター側からの要望を詳しく聞いた上で、「職員が患者の皆さん一人ひとりを大切に考え、懸命に対応されている姿に感銘を受けました。都議と連携し、支援していきたい」と約しました。
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