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沢ゆうじは、3月1日、公明党の浜四津敏子代表代行と党中小企業活性化対策本部(本部長=森本晃司参院議員)の衆参国会議員らと、買い物客でにぎわう東京都荒川区の荒川仲町通り商店街を訪れ、関係者と意見を交換しました。 同商店街は、生鮮食品や総菜を売る店が7割を占め、地域住民らから「おかず横丁」として親しまれています。沢ゆうじは、浜四津代表代行らとともに、細い道の両側に80店舗を超える商店が軒を連ねる各店舗を見て回りました。 商店街関係者との懇談で、視察団一行からは「日本経済は明るさをみせてきたというが、実感は乏しいのではないか。中小企業の活性化が日本経済を支える。現場にこそ知恵があるので皆さんのご意見を伺いたい」と述べ、意見を求めました。同区商店街連合会の鳥海隆会長は「区内には“シャッター通り”はないが、大型店舗の出店などで商店街が危機的状況にあるのは間違いない」とし、公明党に対し、商店街活性化のため、強力な支援をしてほしいと要望しました。 沢ゆうじらは、商店街の視察に先立ち、同区が廃校舎を利用し、安い料金でIT関連のベンチャー企業の仕事場を提供する西日暮里スタートアップ・オフィスを訪問しました。そこは、約30平方メートルの事務所を駅から徒歩3分、月額1万500円で最長3年まで借りられることから、起業家らの間で大きな話題を集めています。沢ゆうじらは、同地で営業している企業2社の役員と事業内容や経営状況について意見交換も行いました。
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