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4月3日に東京・台東区内で開かれた、沢ゆうじの時局講演会に坂口力厚生労働相(公明党)が駆けつけ、年金改革などについて見解を述べました。 この中で坂口厚労相は、年金改革関連法案をめぐり審議拒否という“選挙向けのパフォーマンス”を演じる民主党などの対応を批判した上で、「政府案は100年先を見据えて作り上げた(最善の)抜本改革案である」と力説しました。 また、民主党の年金目的消費税については、「企業の負担は減るが、国民の負担は多くなる」と指摘。年金一元化についても、自営業者の負担増などの問題点を挙げて批判しました。 席上、沢ゆうじは、「報道記者として培った力を生かし、あくまでも『現場』の目線を大切に、庶民のための政治を実現を目指し、全力で戦います」と決意を表明しました。
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