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安心・安全な社会の実現を はまよつ代表代行らと 沢ゆうじは5日、公明党のはまよつ敏子代表代行(参院選予定候補=比例区)、北側一雄政務調査会長らとともに、首相官邸、厚生労働省、文部科学省を訪問し、福田康夫官房長官、坂口力厚労相(公明党)、河村建夫文科相に対し、安心・安全な社会の実現や暮らしの向上に関する7つの要望書を手渡しました。 要望書には、全国の党員・支持者が1月から3月にかけて集めた7種類、計1015万9618人分の署名簿が添えられました。 荒木きよひろ(参院選予定候補=比例区)、ひろ友和夫(同)、山口那津男の各参院議員と西田まこと青年局次長(同=埼玉選挙区)、谷あい正明青年局次長(同=比例区)、浜田まさよし市民活動局次長(同)が同行しました。
<福田官房長官に> 「ゆとり倍増計画」の策定・推進 65歳までの雇用環境の整備 首相官邸ではまよつ代表代行らは、福田官房長官に、(1)「ゆとり倍増計画」の策定・推進を求める要望書と13万4192人分の署名簿(2)65歳までの雇用環境の整備を求める要望書と75万4768人分の署名簿――を手渡しました。 席上、はまよつ代行は、ゆとり倍増計画の意義について、「かつて所得倍増計画があったが、これからは心の豊かさやゆとりを増やす時代だ」と説明し、65歳までの雇用についても、定年年齢の引き上げや継続雇用の義務化などの法的整備を急ぐよう要請しました。 これに対し福田官房長官は、「良い提案ばかりだ。特にゆとり倍増計画は素晴らしいアイデアだと思う。しっかり検討したい」と答えました。
<坂口厚労相に> さい帯血・骨髄液への保険適用 仕事と子育ての両立支援 女性の生涯を通じた健康支援 インフルエンザ乳幼児の予防接種に助成 はまよつ代表代行らは、厚生労働省で坂口厚労相と会い、(1)さい帯血・骨髄液への保険適用を求める要望書と8万9728人分の署名簿(2)仕事と子育ての両立支援策の充実を求める要望書と51万7813人分の署名簿(3)女性の生涯を通じた健康支援の充実を求める要望書と395万1292人分の署名簿(4)乳幼児インフルエンザ予防接種に公費助成を求める要望書と145万2684人分の署名簿――を手渡しました。 席上、はまよつ代表代行は「日常生活に不安を抱いている女性に支援をお願いしたい」として、女性が安心できる環境の整備を要請。坂口厚労相は「しっかりと検討し、女性が安心できる社会の実現に尽力したい」と述べました。
<河村文科相に> 子どもの安全対策の推進 文科省ではまよつ代表代行が河村文科相に手渡したのは、子どもの安全対策を求める要望書と325万9141人分の署名簿。 はまよつ代行は、多発する学校への不審者の侵入や登下校中に児童が襲われるなどの事件について、「保護者の間で子どもの安全を求める声が高まっている」と強調。(1)学校の安全管理体制の総点検(2)学校周辺の巡回強化――などを要望しました。 河村文科相は「参考にしていきたい」と、子どもの安全対策に取り組んでいく姿勢を示しました。
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