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庶民の思い実現に全力 はまよつ、沢氏が訴え 民主年金案は“ごまかし” 公明党東京都本部の女性局(野上純子局長=都議)は14日、東京・立川市内で「はまよつ敏子と語る女性フォラ―ム」をはつらつと開催し、党員・支持者約1400人が参加した。公明党のはまよつ代表代行(参院選予定候補=比例区)と沢ゆうじ広報局次長(同=東京選挙区)らが出席し、公明党の多彩な実績をアピールした。 席上、はまよつさんは、さい帯血移植の普及をはじめ、女性専門外来設置の促進、児童手当の拡充、アレルギー疾患対策の推進など、これまで実現させてきた政策を紹介した。一方、年金改革における民主党の対案についてはまよつさんは、「給付、負担など具体的な数値が明記されておらず、最も肝心なところがまったく分からない“ごまかし法案”だ」と批判した。また、政治は庶民の思いを実現するためにあるとし、「生活者の立場に立った政策の実現を、さらに進めていく」と決意を述べた。 また、沢氏は、「日本を変える3つの視点(ビジョン)」と題した自らの政策を紹介。(1)携帯電話などを利用した犯罪情報の速報システムの普及(2)中小企業経営者への支援策の拡充(3)地上波デジタル放送を活用した電子自治体の構築――などを訴えた。 一方、同集会は12日にも、東京・中野区内で開催された。 (4月23日付 公明新聞掲載)
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