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沢ゆうじは、24日夕、神崎武法代表、太田昭宏幹事長代行らとともに、都内のJR渋谷、新宿両駅前で行われた街頭演説会に相次いで出席し、参院選での絶大な支援を訴えました。 この中で神崎代表は、今夏の参院選を「政策審判選挙」と位置付けた上で、昨年の衆院選での党マニフェスト(政策綱領)のうち、すでに31目を実現またはその見通しを付けたと報告し、「引き続き全力で実現をめざす」と強調しました。 さらに、現在のわが国が抱える重要課題として、(1)景気回復(2)年金、医療、介護など社会保障全般にわたる改革――を指摘。このうち景気については「今が本格回復に向けた正念場であり、(景気回復を)本格軌道に乗せるためにも、公明党の勝利で政治をさらに安定させてほしい」と呼び掛ける一方、「仮に民主党が勝てば、政治は不安定化し、せっかく立ち直った景気が逆戻りしてしまう」と指摘しました。 神崎代表はまた、年金に次ぐ社会保障改革は介護改革だとし、「とりわけ介護予防は重要であり、(年金に次ぐ)第2弾としてすでに真剣に取り組んでいる」と述べました。 これに先立ち太田氏は「庶民の暮らしと中小企業を守る公明党に強力な支援を」と訴え、沢氏は「32年間のテレビ報道で培ったすべての経験を、庶民の政治実現に使いたい」との決意を表明、聴衆の皆様から大きな声援と拍手が送られました。
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