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国際貢献、人権など重視 公明 未来志向の論議をリード
公明党は、東京・JR新宿駅西口で憲法記念日街頭演説会を行い、神崎武法代表、はまよつ敏子代表代行らとともに、沢ゆうじが参加。性急な憲法改正論と、かたくなな憲法擁護論の間で「橋渡しをしながらコンセンサス(合意)をつくる大きな役割が公明党にある」と、未来志向の憲法論議をリードする方針を訴えました。 マイクを握った沢ゆうじは、「庶民の目線で国民のための政治を実現していく」と力強い決意を披れきしました。 神崎代表は現憲法に関する党の考え方について、「国民主権主義、恒久平和主義、基本的人権の尊重の憲法3原則を永久不変の原理として堅持する」と重ねて強調。今後、(1)国際貢献をさらに行うための安全保障の視点(2)国民主権をさらに確かにしていく視点(3)激動する社会にあって人権を確立する視点(4)環境を一層重視する視点――で議論を深め、6月までに論点整理し、秋に一定の見解を示す姿勢を表明しました。
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