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沢ゆうじは29日、公明党の神崎武法代表とともに、東京・多摩市と杉並区で開かれた街頭演説会、時局講演会に出席しました。
神崎代表は、今後の政治課題を経済の本格回復、年金・介護・医療にわたる社会保障全体の改革と指摘。このうち終盤国会最大の焦点である年金改革関連法案をめぐっては「先送りは断じて許されない。粛々と審議し今国会で決着をつける」とし、成立阻止の動きを強める民主党をけん制しました。 さらに神崎代表は参院選について、公明党が連立政権の中で提案・実現した政策、実績を問う「政策審判選挙」と意義付けた上で、とりわけ昨年秋の衆院選で掲げたマニフェスト(政策綱領)の100項目のうち、すでに31項目が実現または大前進したとし、「公明党はどの党よりも国民と約束したことは必ず実現する」と力説しました。参院選向けマニフェスト改訂版については、(1)健康寿命の延伸(2)介護予防(3)若年雇用対策――などの23項目を追加するとした上で、「庶民の視点に立った政策を推し進めるため、参院選で盤石な基盤をつくらせてほしい」と呼び掛けました。
沢ゆうじは、「みんなに『安心』」「みんなに『元気』」「みんなに『便利』」な社会を築くため、全力で戦っていくとお誓いするとともに、「ジャーナリストとして培った力を、庶民の手に政治を取り戻すために使いたい」との抱負を述べると、集まってくださった方々に大きな激励の拍手、声援をいただくことができました。
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