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皆さま、こんにちは。連日連夜の真心からの激励、本当にありがとうございます。各地でお会いするたびに、公明党に寄せられる熱いご期待が、痛いほど伝わって参ります。何としても皆さまにお応えしたい。私の気持ちはその一点です。 「『庶民の目線』で考える」――これは報道の世界で学んできた、私の原点の一つです。視聴者がこんなにも強く願っていることが、なぜ実現できないのか・・・。報道に携わるなか、何度も歯がゆい思いを経験してきました。そうした経験を重ねるうちに、報道の大切な役割の一つは、庶民の声の『代弁』にあると考えるようになりました。 そして今回は私は、『報道の世界』から、『政治の世界』に挑戦します。それはいわば、『代弁』から『実践』の世界への挑戦です。市井の声を、どうすれば政治の世界に反映することができるのか。さらに進んで実現することができるのか。そのことに常に心を砕いて参りたいと思います。 母ひとり子ひとりの家庭に育った私は、本当に多くの皆さまの真心に支えられてきました。まじめに、懸命に生き抜く庶民に助けられ、育てられました。だからこそ『庶民』の側にたった政治で、今こそそのご恩返しをしなければならない、こう思っています。 力の限り、闘います。
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