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児童手当法の改正、今国会で 沢ゆうじ、はまよつさんと盛大に講演会
沢ゆうじは、7、8日の2日間、党東京都本部主催の時局講演会に、はまよつ敏子代表代行とともに出席。参院選勝利への決意を訴えました。中でも7日夜には、神崎武法代表が駆けつけてくださり、「公明の政策実現力はナンバーワン」と主張、絶大な支援を呼びかけました。
この中で神崎代表は、年金制度改革法成立について、「給付額を確保し保険料負担の上限を定め、持続的で安定した年金制度への道筋をつけることができた」と強調。改革を先送りした場合、国民年金と厚生年金とで来年度に計4.7兆円の赤字が生じると指摘し、「成立が遅れるほど雪だるま式に赤字が出て、年金財政の破たんを招いてしまう。今国会で決着をつけることが、次の世代を考えた(政治の)役割だとの決意で成立させた」と述べ、引き続き介護、医療など社会保障全体の見直し、議員互助年金制度の抜本見直しなどに取り組む考えを示しました。
また、参院での年金法案成立をめぐる民主党の徹底抗戦を厳しく批判するとともに、民主党が衆院委員会でも児童手当法改正案の採決を引き延ばしたことに対し、「児童手当が拡充されても、公明党の成果になるだけとのジェラシー(嫉妬)で反発しているのだろうが、公明党は今国会で何としても児童手当法案を成立をさせる」と強調しました。
さらに神崎代表は、公明党のマニフェスト(政策綱領)の実現度が高い評価を受けている事実を紹介、「公明の政策実現力はナンバーワン」と強調しました。
最後に、「景気回復を確実なものにし、生活者の視点に立った政治を実現するために、参院選勝利で公明党に盤石な基盤をつくらせてほしい」と呼び掛けました。
沢ゆうじは、32年間、報道ジャーナリストとして活動してきた経験から「庶民の目線に立った政治を行い、一貫して福祉政策を進めてきたのは公明党だと断言できる」と述べるとともに、あっせん利得処罰法などの成立に大きな役割を果たしてきた公明党の実績や行動力を強調。また、都内の小学校の防犯対策の状況を調査した結果、多数の問題点が明らかになったことを報告し、「子どもの安全対策を強化していく」などと、訴えました。会場いっぱいに詰め掛けてくださった、参加者の方々から、「沢ガンバレ」と力強い声援と大きな拍手をいただくことができ、感激とともに、断じて期待にこたえようとの決意をさらに深めることができました。
はまよつ代表代行は、「公明党は、連立政権に参加して4年半、与党としての力を存分に発揮し、多くの政策を実現することができた」と強調。さい帯血移植への保険適用や、全国の公立病院で3カ所しかなかった女性専門外来を100カ所以上にまで増設した実績などを紹介し、「政治は結果が勝負。安心で、はつらつ、生き生きとした日本を築くため全力を挙げる」と決意を表明しました。
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