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16年7月27日私の地元の「平和と希望を考える多摩市民の会」などが企画して多摩市が開催している第13回目の「多摩市平和展」を見に行きました。 この平和展開催の意義は、8月の終戦記念日に平和に対する市民の意識の向上を図るというもので、毎年市民の方たちが3,000人以上が参加する盛大な催し物となっております。 4年前の2000年には、市議会公明党の提唱により、報道写真家ロバート・キャパの写真展を開催し、大きな反響を呼びました。 今年は、「原爆の図」をテーマに、被爆直後の広島を描いた画家、丸木位里・俊夫妻の作品や多摩市にあった陸軍火薬製造所の写真パネル、市民グループの企画展示など資料の豊富さに感心しました。 また例年は映画が上映されますが、今年は、「この子供たちの夏」と題し、59年前の年の広島・長崎の原爆をつづった子供や母親など被災者の手記を多摩市民の皆さんによって朗読劇が上演されました。 改めて平和の有り難さに感謝するとともに、この多摩市平和展の平和の心が次世代の子供たちに受け継がれていくことを願わずにはいられません。
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