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超党派国会議員を中心とした日中間の対話・建設的な交流を目的とする「日中新世紀会」の会合に出席を致しました。 会合には本年の9月より中国駐日大使となられた王毅氏を迎えて会食をしながらの意見交換となりました。 王毅大使は、中国外務省に28歳で入省してアジア局長、外務次官などを歴任され北京で行なわれた北朝鮮問題をめぐる6ヶ国協議では議長役を務め国際的にも注目される中国外務省きっての知日派と知られている方です。 会合では忌憚のない意見交換が行なわれました。その際、王毅大使は小泉首相の靖国神社参拝に触れて「今の中日関係において、最大の障壁であり中国として決して見過ごすことの出来ない問題だ」と柔和な表情ながら厳しい口調で話されていました。「政冷経熱」といわれる今の日中関係は靖国問題の解決が喫緊事であることを改めて実感しました。 21世紀にふさわしい日中関係を築いてゆくために澤雄二は、対話と行動で真剣に取り組んで参ります!
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