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黒潮の真っ只中に浮かぶ火山島 東京・伊豆諸島の三宅島。アカコッコに代表される野鳥や海洋生物がなどが生息する“東洋のガラパゴス”と呼ばれています。 しかし、2000年7月8日雄山山頂で噴煙が確認され、同年9月2日よる全島避難の第一陣が東海汽船「すとれちあ丸」で不安な気持ちで港区竹芝桟橋に到着。そこには公明党国会議員、都議会議員が出迎え、真心からの激励しました。あれから4年、都民の皆さんと島民の皆さんと助け合い、ようやく、帰島の願いが実現しようとしています。沢雄二は、その島民皆さんの想いの実現を願って三宅島にわたりました。
取り組み@: 9/18帰島に向け、三宅島民の生活基盤再生に向け沢議員が現地調査のため 上陸。
三宅島フォトルポ 「復興に向け砂防ダム工事進む」 降灰による泥流をくい止めるための砂防ダム建設のため作業する人たち。降雨時には泥流が発生して住宅や農作物、幹線道路に多大な被害をもたらすため砂防ダム工事は、不可欠。現在34カ所のダム工事が完了。沢議員は「風向きによってはガスの影響を受ける危険な中で工事をする作業員の皆さんに心より感謝します」と御礼を述べました。
「放置された廃自動車の集積」 3,500台にも及ぶ放置された廃自動車。
「体育館を埋め尽くした冷蔵庫」 4年前までは、島民の皆さんがスポーツをやっていた体育館に1,213台の使えない冷蔵庫。フロンガスなど産廃対策が急がれます。「子供達の喜びの声をこの体育館に再びよみがえらせたい」と願う沢議員。
取り組みA:10/2三宅島帰島支援「島民懇談会」を開催 多くの島民の皆さんが出席していただいて、明年2月の帰島に向けて公明党三宅島復興対策本部と三宅島島民代表意見交換がされました。 島民の皆さんもすでに一時帰島されていて、家はどうなっているのか、畑はどうか、それぞれ帰島した場合に何が不足しているか、また果たして帰島後の生活再建が出来るか、様々な問題を抱えていられます。
澤議員は、帰島の実現を図るためには、島民の皆さんお一人おひとりのニーズ、ご意見を聞くことが最も大事であるとして、島民の皆さんの真剣なお声に耳を傾けました。 島民のみなさんからは、「医師、看護師の確保や、診療所の設置など医療体制の確保」「火山ガス対策」「住宅問題や島への引っ越し費用の援助など個別の事情に配慮した生活相談窓口をつくってほしい」等多くの要望が寄せられました。 公明党は、明年三宅島帰島支援のため募金活動を展開することを発表しました。真剣な中にも希望に満ちた懇談会となり、島民代表の皆様にも大変慶んでいただきました。澤議員は常に現場第一といっているが、それを実感する会合になりました。
取り組みB:10/7現地調査をふまえ農林水産省に要請
公明党「三宅島復興対策本部は、9月18日の現地視察、10月2日の三宅島島民代表との島民懇談会をうけて、島村農水大臣に申し入れを行いました。大口農水政務官が応対しました。 大口政務官に現地調査をした写真を見せながら、島内の厳しい実情を説明し「帰島する村民が安心して生活できるよう、万全の対策を強く要請しました。 澤議員は、「三宅島にとって、農業と水産業は大事な基幹産業とその支援を要請するとともに、島民の皆さんが安心して、2月帰島が成功するよう生活再建支援のため全力で取り組んでいただきたい」と強い要請しました。
<公明党要望が実現!>
1.全島民は離島生活を余儀なくされ、避難から4年がたちました。帰島にあたっては、生活の基盤となる住宅の復旧・整備が急務であります。公明党は、村営住宅の確保で住環境整備を早くから申し入れてきました。 その結果、村営住宅の復旧:再建設54戸、補修96戸。村営住宅の新設一般建設60戸。合計210戸が建設されることになりました。
2.環境省は、3500台に及ぶ廃自動車の撤去費用にたいし、沢さんら公明党の要請を受けて、半額補助を決めた。
3.漁港の改修事業は、三宅島島民にとって漁が出来るかどうかの死活問題です。坪田漁港の改修について、早期改修のため1月に査定を行宇ことになりました。
4.赤芽いもは、三宅島の特産物です。耕作地の改良については帰島後の査定では間に合わず帰島したらすぐにでも栽培したいとの強い要望が出されておりました。沢議員はこのことを農水省に要請しました。 農地については、草木の伐採、降灰除去、酸性化した土壌の改良等多くの課題がありましたが、 しかし、公明党の要請で帰島前査定が実現し、早期に作付けが出来るように取り組まれることになりました。
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