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中国国際友好連絡会(友連会)の方々と懇談をさせていただきました。 友連会は1984年12月設立され中国各界の著名人や社会活動家が中心となり多くの国々や地域の友好団体との交流を行なってきた民間団体です。 懇談会では、中国の元国家主席の故・ケ小平の三女でもあるケ榕(トウ・ヨウ)さん(友連会副会長)が出席されました。 席上では日本の観光政策、2008年に開催される北京オリンピックに向け中国の経済発展、日中間での民間レベルでは友好交流が活発に行なわれ益々盛んになり相互友好に繋がっている。またその一方では最近の日中関係はギクシャクしており小泉首相の靖国参拝問題などの日中間での諸問題まで話しが及びました。 ケ榕友連会副会長は「中日間での諸問題は、中日の政治家が胸襟を開き話し合えば問題は解決でき新しい関係を切り開ける、長期的なスタンスで私たちは楽観的に考えています。」と話されていました。 私自身も日中間にある問題は早急に解決できる問題ではないと思いますが、日本の民族文化は中国大陸から来ており、兄弟のようなものであり日中間での懸念されている事は必ず解決できると考えています。 しかし心配なことが二点あり、一つは軍事的な安全保障の問題、もう一つは歴史教育の問題です。軍事的な問題は日中両国だけの問題ではなく世界観に立った解決方法を模索していかなくてはならない。教育問題は次世代を担う子供達に誤った教育がなされれば永遠に解決することができない。日中間で徹底的に歴史観を学び具体的に考えていかなければならないと申し上げさせて頂きました。 友連会の方々は私の意見に対して、「中日関係において大変に重要であり素晴らし意見です!」と賛同の意を示されていました。 澤雄二は、率直な友好対話と誠意を持った行動で、素晴らしい日中関係を築くために真剣に取り組んで参ります。
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